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【野球のルール】初心者や子供用に試合前練習やスコアのパターンを解説

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私は野球というスポーツが大好きで

プロ野球はほぼ毎日観ています。

私は大好きで毎日観てるので

ルールはよくわかっていますが、

野球のルールって複雑で

実際にプレー経験がある人や

よく野球を観てる人でも

わからないことって多々あります。

当ブログではその辺りのことを

わかりやすく解説していきます。

前回はアウトの取り方を用語と動画も含めて

解説したので、

気になる方は下記記事より参照してください。

今回は以前に試合の大まかな流れを

用語も含めて解説してきましたけど、

今回はもう少し具体的に

試合の流れを解説していきますね。

試合の大まかな流れと

基本的な用語についてはこちら。

では、さっそく。

野球の試合開始までの流れ

プロ野球では先攻と後攻は

各球場によって決まっています。

アマチュアではじゃんけんで先攻後攻を

決めたりすることもあります。

試合前練習として、

後攻のチームが先にシートノックを行い、

後に先攻のチームがシートノックを行います。

試合を開始する前に

メンバー表の交換があります。

メンバー表には、

  • 打順
  • 守備位置
  • 氏名
  • 背番号
  • 控え選手

これらの情報が記載されています。

当然メンバー表に記載されていない選手は

出場することができません。

メンバー表は3枚あります。

  • 自チーム用
  • 相手チーム用
  • 審判用

相手チームはこれを元に

スコアブックに相手チームの情報を

書き込んでいきます。

審判はスコア表が同一のものかを確認して

それぞれのチームにスコア表を渡します。

試合前にはこれらがそれぞれ行われます。

テレビ中継などだとあまり見ませんが、

球場に行くと実際に行ってるところを

見ることができますから、

試合前の流れも見てみることをおすすめします。

野球の勝敗の決め方

野球のルールの基本の部分でも

大まかに書きましたが、

基本的には9イニングの攻守を繰り返して

相手チームより1点でも多く取ってれば

勝利というルールです。

スコアのパターンがいくつかあるので

それぞれ紹介していきますね。

先攻チームの方が得点が多い場合

123456789
A0001300217
B0010000001

この場合は先攻のAチームの方が

9回表の攻撃を終えた時点で得点が多いので、

9回裏の攻撃を行います。

(表=先攻、裏=後攻のイメージです。)

この場合はBチームは9回裏の攻撃を終えて

Aチームより得点が少ないので、

Aチームの勝利となります。

後攻チームの方が得点が多い場合

123456789
A0000000213
B02100600×9

この場合は9回表を終えた時点で

Bチームの方が得点が多いです。

その場合は9回裏の攻撃は行わずに

Bチームの勝利となります。

9回裏の攻撃は行わないということで

スコアボードには『×』が入ります。

9回を終えて得点が同じ場合

野球は点取りゲームですから、

9回を終えて同点という場合もあります。

その場合には基本的に『延長戦』といって

10回、11回、12回と決着がつくまで

試合を続行します。

基本的には延長戦は12回までで

ここで同点の場合にはその試合は

『引き分け』となることが多いです。

※タイブレークを除く

12345678910
A00002301017
B20101020006

例えば、この場合はAチームが

延長10回表に1点を勝ち越して、

Bチームは10回裏は無得点でした。

この場合はここで試合終了となり、

Aチームの勝利になります。

12345678910
A00002301017
B2010102008

この場合は延長10回表に

Aチームが1点を勝ち越しました。

しかし、Bチームが10回裏に2点を奪い

逆転をしました。

この場合は、

Bチームの逆転サヨナラ勝ちとなります。

これをサヨナラゲームと呼びます。

後攻チームが、最終回または延長回の攻撃において、決勝点を上げると同時に終了する試合

引用元 : Wikipedia

この場合はスコアボードには

得点と共に『×』が記されます。

これは延長11回でも12回でも同じで、

どちらかのチームが勝ち越して

1イニングの攻撃を終えた時点で

試合終了となります。

野球の試合開始までの流れと勝敗まとめ

今回は野球の試合開始前の流れと

勝敗について解説してきました。

ここでもう一度おさらいとして

まとめておきますね。

  • 野球の試合開始前はシートノック練習がある。
  • 試合開始前にメンバー表の交換を行う
  • 勝敗の決め方は基本9回を終えて得点が多い方が勝ち。
  • 9回を終えて同点の場合は延長12回までに決着をつけ、同点なら引き分けになる。

これらのことを今回は覚えて頂ければ

大丈夫です。

今回ので試合前に行うことや

スコアのパターンはおわかり頂けたでしょう。

次回はもう少し試合に関する詳細を

解説していきますので、お楽しみに!

野球のことについては

今後どんどん書いていきますので、

気に入って頂けたら

ブックマークをして頂けると励みになります。

野球のルール一覧はこちら。

では☆

PS.次回の記事は下記からどうぞ。