【野球】バッティングフォームやタイミングのコツと練習方法を紹介!

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今回は野球のバッティングにおける

バッティングフォームやタイミングについて

解説していきますね。

では、さっそく。

野球のバッティングフォームの基本とは?

バッティングには打ち方に関係なく

身につけるべき基本的なことがあります。

身につけるべき基本は以下の3つです。

  1. レベルスイング
  2. 下半身の筋力を使った打ち方
  3. バッティングフォームの6つのフレーズを抑える

レベルスイングとは、

バットを水平に振るスイングのことです。

ピッチャーの投げる球の軌道は

ほぼ地面に平行でくるため、

バットを水平に振るレベルスイングが

一番当たりやすいのです。

なので、まずはこのレベルスイングを

バッティングの基本とします。

下半身の筋力を使った打ち方の理由は、

野球のバッティングというのは

大きな筋肉を持つ下半身のパワーを

上半身へと伝えられるフォームを基本とします。

そうしないとピッチャーの球の威力に負け、

いいバッティングができませんからね。

下半身の筋力を使ったバッティングを

しっかり意識していきましょう。

バッティングフォームの6つのフレーズとは、

  1. 構え
  2. 乗せ
  3. 運び
  4. 振り出し
  5. インパクト
  6. フォロースルー

このようになっています。

これらの6つのフレーズを抑えることで

理想的ばバッティングフォームになります。

野球のバッティングフォームの構え方とコツ

バッティングにおける「構え」とは、

『バットを即座にスイングするための姿勢』

のことを指します。

構えの基本としては、

『全体的に力みがなく自然体で打席に立つ』

これが基本であり理想です。

打席に立っていて体のどこにも力みがない、

自然体で立てる構えを習得しましょう。

構えのコツとしては、2つあります。

  1. スタンス幅と足の置き方に気をつける
  2. グリップの高さとバットの角度に気をつける

足の構えのことを「スタンス」と言いますが、

足と足が打席の縦の線に平行に置かれる構えが

初心者にはおすすめとなっています。

足の置き方に関しては、

自分のリラックスできる幅でOKです。

肩幅程度に開くことが多いので、

ここから微調整をしていきましょう。

グリップとはバットを握る部分のことで、

グリップをどの位置に置くかが重要です。

基本は肩の高さが多いですが、

これもぞれぞれ微調整してもらってOKです。

違和感なく力みなく振れる高さにしましょう。

バットの角度も好みはありますが、

基本は地面から45度の角度となっています。

バッティングフォームの構えについては、

実際に動画も参考にして頂くと

より理解が深まるでしょうから、

ご覧になってください。

野球のバッティングにおけるタイミングの基本

バッティングのタイミングの基本は3つです。

  1. リズム(ここではバッティングの流れ)
  2. スタート
  3. 微調整

まずタイミングをとる際に

リズムがいいことが大事です。

これが悪いとタイミングが合いません。

「タイミングとはいつスタートを切るか。」

という王貞治さんの名言があります。

つまり、

よく振り遅れているシーンがありますが

それはスイングスピードの問題ではなく、

スタートが遅いことに尽きます。

では、

「どのようにしてタイミングを合わせるか?」

ということに関してですが、

相手投手のタイミングと一致させること

大切になってきます。

そのためには打席に入る前までに

相手投手のリズムを掴んだり、

イメージをしておく必要があります。

それでもタイミングがとれない場合は、

足を上げて打つのがいいですね。

これをすることで新たなリズムが生まれ、

「相手投手のタイミングがとりやすくなる」

ということがありますから。

この方法はおすすめですね。

微調整に関しては2つで、

  1. 軸足にパワーをためる
  2. 踏み込む時

このようになっています。

これはいずれも相手投手のフォームや

球種などによって微調整します。

フォームがゆっくりな投手や

遅いボールが来た際には、

軸足にパワーをためて踏み込みを遅くするなど、

微調整が必要になりますからね。

これらがタイミングの取り方の基本です。

バッティングフォームやタイミングのコツと練習方法のおすすめDVD教材

そうは言ってもこれだけでは

バッティングフォームやタイミングの基本は

完璧にはマスターできません。

本気でもっと上達させたいなら

しっかりした教材がないと身につきません。

下記記事では実際に、

バッティングフォームやタイミングのコツと

練習方法を習得できるDVD教材を

紹介していますので、

興味がある方は参考にしてください。

バッティングフォームやタイミングの基本は

バッティングに絶対に必要な要素ですから、

是非参考にして頂いて

もっと野球が上手になって頂ければ幸いです。

では☆